名古屋市港区のインドアゴルフスクール・オルタイムゴルフです。
ゴルフを始めたばかりの方も、長年楽しまれている方も、一度は「打ちっぱなしとインドア、結局 どっちがいいの?」という疑問を持たれたことがあるはずです。
実は、ゴルフの上達スピードが停滞している人の多くは、この「環境の使い分け」ができていません。
闇雲にボールを打つだけでは、せっかくの貴重な時間とお金がもったいないです。
今回は、プロの視点から、それぞれの環境が脳と体に与える影響を深掘りし、あなたのゴルフを 劇的に変える「戦略的練習法」を伝授します。
1. 打ちっぱなし練習場は、弾道を確認し「感性」を研ぎ澄ます場

屋外の練習場、いわゆる「打ちっぱなし」の最大の存在意義は、「実弾の飛びを確認すること」 にあります。
① 弾道の「最高到達点」と「落ち際」を見極める
インドアのシミュレーターも進化していますが、風の抵抗を受けながらボールがどう失速し、どう左右に切れていくのかを肉眼で確認する経験は、代えがたいものです。
特にドライバーショットでは、自分の「持ち球(スライス系かフック系か)」を理解することが、コースでの生存率を高めます。
② 開放感がメンタルに与えるプラスの影響
広大な敷地でフルスイングするのは、純粋にストレス解消になります。
ゴルフはメンタルスポーツ。 心がリフレッシュされることで、「また練習に来よう」というモチベーションが維持されます。
ただし、この「開放感」には罠も潜んでいます。

隣の打席への配慮や、周囲を不快にさせない振る舞いを学ぶことは、上達以前に「一流のゴルファー」としての土台を作ります。
2. 打ちっぱなし練習場の盲点:気づかぬうちに「悪い癖」を固めてしまう理由

多くのアマチュアが陥るのが、屋外練習場での「目標喪失」です。
① 「ターゲット」ではなく「距離」を追いかけてしまう
広い空間では、どうしても「もっと遠くのネットに当てたい」という本能が働きます。
すると、体は無意識に最大筋力を使おうとし、結果としてリキみが生じます。
このリキみこそが、スイングの再現性を奪う最大の敵です。
② 天候によるスイングの変質
雨の日や風の強い日に無理に練習を続けると、風に負けまいとしてスイングを崩したり、冬場の 冷え込みで体が動かない中、無理に回そうとして腰や肩を痛めるリスクが高まります。

3. インドアゴルフはスイングを科学し、無意識レベルで型を作る場

インドアゴルフは、もはや「雨の日の代わり」ではありません。
「スイングの設計図を精密に作り上げる場所」です。
① 数値による「客観的な自己分析」
「今のは良かった気がする」という曖昧な感覚は、上達を遅らせます。
最新の解析機は、ヘッドスピード、打ち出し角、バックスピン量を瞬時にデータ化します。
「なぜ飛んでいないのか」を数値で突きつけられることで、修正すべきポイントが明確になり、最短距離での上達が可能になります。

が確立されます。
② 視覚情報を遮断して、体感に集中する
インドアではボールの行方を最後まで追うことが物理的にできません。
これが実は大きなメリットになります。
「どこへ飛んだか」を気にしなくて済むため、「自分の体が今どう動いたか」という体感に100%集中できるのです。
スイング改造中の方にとっては、これ以上ない集中環境です。

きです。
4. インドアゴルフの課題:画面上の成功に満足しすぎない

インドアのシミュレーターは、コースの傾斜やラフの抵抗までは完全には再現できません。
インドアでのナイスショットに満足しすぎると、実際のコースで足場が不安定になった途端、対応できなくなることがあります。
インドアはあくまで「スイングの基礎」の場であると認識しましょう。
5. 【プロ推奨】スコアを劇的に変える「ハイブリッド練習サイクル」

上達が早い人は、以下のような黄金サイクルを回しています。
①【インドア】で型を作る(週3~4日)
解析機を使い、正しいグリップ、アドレス、スイング軌道を徹底的に体に染み込ませます。ここでは「球筋」は見ません。
②【打ちっぱなし】で答え合わせ(週1回)
インドアで作ったスイングを、屋外で試します。実際の弾道を見て、「データのイメージと実際の飛びが一致しているか」を確認します。
③【インドア】へフィードバック(翌日)
屋外で感じた「右への滑り」や「球の低さ」を、再びデータの力で修正します。
このループを回すことが、「練習場シングル(練習だけ上手い人)」を脱却し、コースで結果を出すための唯一の道です。

6. 練習の成果を「本番」へ繋げる、オルタイムゴルフのラウンドレッスン

インドアで型を作り、打ちっぱなしで弾道を確認したら、最後は実際のコースでの「実践」です。
オルタイムゴルフでは、シミュレーターや練習場では決して味わえない「芝の上からのショット」や「傾斜地での対応」を学ぶための、プロ同行ラウンドレッスンを定期的に企画しています。
① 練習場シングルで終わらせない
練習場では完璧なのに、コースへ行くと崩れてしまう原因を、プロがその場で分析・修正します。
② コースマネジメントが身につく
どこを狙い、どのクラブを選択すべきか。技術だけでなく「スコアを作るための考え方」を伝授します。
③ 初心者でも安心
「いきなりコースは不安」という方のために、プロがルールやマナーから丁寧にサポートします。
インドア、打ちっぱなし、そしてラウンドレッスン。
この3つを組み合わせることこそが、最短でベストスコアを更新するための「オルタイムゴルフ流・勝利の方程式」です。


まとめ:あなたのゴルフ人生を最大化する選択を
打ちっぱなしとインドア。どちらか一方が優れているわけではありません。
基礎とデータはインドアで、確認と感性は屋外で。
この役割分担を理解するだけで、あなたの練習効率は3倍以上に跳ね上がります。
特に、仕事や家事で忙しい40代~60代の方にとって、限られた時間で成果を出すにはインドアの活用が不可欠です。
「自分のスイングを一度データで見てみたい」
「正しいサイクルで練習を始めたい」
そう思われた方は、ぜひ一度オルタイムゴルフの体験レッスンへお越しください。
プロの目と最新の解析機で、あなたのゴルフを次のステージへ導きます。

