「ゴルフって若い頃からやってないと無理ですよね?」
40代・50代・60代でゴルフを始めようとする方から、よくこんな声を聞きます。
結論から言うと、この年代からゴルフを始めるのはまったく遅くありません。
むしろ、始め方次第では今からでもしっかり伸びる人が多い年代でもあります。
1. 40代〜60代のゴルフ初心者は珍しくない

40代〜60代でゴルフを始める理由はさまざまです。
・会社の付き合いで必要になった
・老後も続けられる趣味を探している
・健康のために運動を始めたい
・子育てが一段落し、自分の時間を楽しみたい
・友人や家族に誘われて興味を持った
どれも自然な動機で、実際ゴルフ業界では40代〜60代スタートは決して珍しくありません。
ゴルフは年齢に左右されにくく、長く楽しめるスポーツだからこそ、この年代から始める価値があります。
2. 「がむしゃら」を卒業。40代からの効率的な上達法を知る

20代の頃のように、練習場でひたすらボールを打ち続ける……そんな体力任せの練習は、40代以降はかえって遠回りになります。
20代の頃と同じ感覚で練習しないことが重要なのです。
40代〜60代になると、
・体が思ったように動かない
・新しい動きを覚えにくい
・無理をするとケガをしやすい
・疲労が残りやすい
こうした変化は誰にでも起こります。
だからこそ、力任せではなく理論と再現性を重視した練習の取り組み方を知っておくべきなのです。
正しい体の使い方を知り、無理のないスイングを身につけることで、40代〜60代からでも安定したゴルフが十分可能になります。

3. 初心者の自己流が遠回りになる理由

「とりあえず当てられればいい」と自己流で始めてしまう。
実はこれが一番の落とし穴です。
当てにいくスイングはその場では球に当たりますが、
・スイングが小さくなる
・ミスの原因が分からない
・年齢とともに飛距離が落ちた時に立て直せない
・変なクセが固定化しやすい
といった問題を生みやすくなります。
そして一度変なクセがついてしまうと、それを直すには最初に覚える以上の時間と労力がかかってしまいます。
40代〜60代からだからこそ、最初の一歩を大切にしたいところです。
4. いかに良い練習環境を選ぶかで、ゴルフの上達スピードは左右される

「とりあえず近所のゴルフ練習場に行けばいい」と思っていませんか?
実は、40代〜60代から最短で上達するためには、環境選びこそが最大の戦略です。
ゴルフは「どこで・誰に習うか」で上達スピードが大きく変わります。
スタート時こそ、良い癖をつけるために良い環境を選ぶことが重要です。
オルタイムゴルフでは、最新の計測機器とPGAティーチングプロがそろい、スイングを数値と映像で客観的に確認しながら学ぶことができます。
感覚に頼らず、理論的に「なぜ当たるのか」「なぜ曲がるのか」を理解できるため、40代〜60代からでも無駄なく上達できます。
まとめ:40代〜60代から始めてもゴルフは伸びる

ゴルフは年齢で諦めるスポーツではありません。
重要なのは「いつ始めたか」ではなく、どう始めるかです。
正しい知識、良い環境、そして無理のない練習。
この3つがそろえば、40代〜60代からでもゴルフは十分に楽しめ、上達していきます。
「遅いかも」と悩んでいる今こそ、実は最高のスタートタイミングかもしれません。

